塩コーヒーダイエットとは、今うわさのコーヒーダイエットに更に塩を入れることで効果をあげようという、ちょっと欲張りなダイエット法です。そもそもコーヒーを使ったダイエットは、あるある大辞典で紹介されて火がついたのですが、コーヒーダイエット自体の歴史は結構古いもののようです。

なんでも、コーヒーの発祥地、エチオピアではコーヒーには砂糖(シュガー)ではなく、塩(ソルト)を入れるのが正しい習慣なのだそうです。

塩コーヒーの歴史

塩コーヒーは高温で乾燥した地域で汗をかくことによって塩分を失いがちな砂漠の民の間では、砂糖よりも貴重な旅人への最大のもてなしだったのでしょう。^^

果たして塩コーヒーダイエットはどの程度効果があるのでしょうか?塩入りコーヒーの味はどんな感じになるのでしょうか?

塩コーヒーダイエットについて調べてみました。

コーヒーのダイエット効果

さて、一番気になる塩コーヒーのダイエット効果についてですが、まずコーヒーにダイエット効果があるかですが、コーヒー中のカフェインは、摂取すると目が覚める=交感神経が活性化されます。すなわちコーヒーのカフェインによってノルアドレナリンが分泌され、リパーゼという酵素物質が生成されることで、蓄積された褐色細胞中の脂肪が脂肪酸として血中に放出させる効果があります。

もちろん血中に流れた脂肪酸も、運動をしないままですと、またまた脂肪に逆戻りしてしまいますので、コーヒーダイエットの秘訣は、コーヒーを飲んだら、軽い運動をすることにあるといえるでしょう。

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コーヒーダイエットに塩を加えた塩コーヒーダイエットは、この効果を更に向上させるものです。ダイエットソルトが単品で売られていることからもわかりますように、塩にもダイエット効果があるといわれています。塩が入ったことで、腸の活動が活発になって宿便・便秘解消の効果が加わるというふれこみです。が塩のダイエット効果は、コーヒーのダイエット効果とは、別の原理のもののようです。要はコーヒーダイエットでたまった脂肪を脂肪酸として血中に溶け出させる、塩ダイエットで腸の活動を活発にするを同時にできるようにしたのが「塩コーヒーダイエット」の実態のようです。

コーヒーと塩を一緒にとらずに別々にとっても期待されるダイエット効果としては、かわらないということになりますが、塩水だけ飲むというのはつらいですから、由緒正しいエチオピアコーヒーの飲み方であるところの塩コーヒーでダイエットするというのは賢いダイエットといえるでしょう。

塩コーヒーの味

ところで塩コーヒーダイエットに使う塩コーヒーはどんな味がするのでしょうか。市販されているちょっと高めのダイエット用の塩コーヒーもありますが、自分で入れても良いと思います。なれないと少し苦味を感じるかもしれませんが、苦味がちょっとあってでも塩の甘みがあいまって、入れたコーヒーの香りも引き立つと、塩コーヒーを逆に大好きになる人もいます。(佐渡の天然塩や、天然の岩塩を入れた塩コーヒーは、特に旨いらしいです。)

塩コーヒーダイエット、費用かからずダイエットの効果があがると評判です。貴方も一度試してみてはいかがでしょう。^・^v