気になったこと何でもノート > インカ犬(ペルービアン・へアレスドック)について

インカ犬といいますと、オバマ大統領の愛娘へペルー政府から送る計画が持ち上がっている注目の犬種です。

このインカ犬、3000年以上前からいたことが知られている由緒田正しいペットです。
正式名称は、ペルービアンへアレスドックといいます。名前の通り毛がない黒犬くんなのですが、このインカ犬の特長が、とてもユニークなのです。

インカ犬の特長

インカ犬の特長は、なんといっても、その体温の高さです。なんと、体温40度(人間の体温よりも高い)のです。毛がないせいでしょうか?

そのため、暖房代わりの抱き犬としても古来より重宝されてきたとのことです。以前は、ランの温室の暖房機代わりに、沢山飼われていたこともあるのだとか^^;

性格もおとなしく、暖かくて、毛がないのでアレルギーの心配もない、ペットアレルギーのあるお子さんのペットにぴったりですね^^。

国内のインカ犬

国内には残念ながらインカ犬は、ほとんどいないとのことです。
登録されているインカ犬(ペルービアンへアレスドック)は、現在たったの7頭とのことです。

国内の飼い犬の数約700万頭からすと、100万頭に1頭しかいません。北国などで人気になっても不思議はないのですが、知られていないんですね^^;

無毛犬、高体温ということで、なにか飼育上の注意点があるのでは?と思い、インカ犬の飼育の注意点について、いろいろ調べてみました。

やはり、無毛ですので、寒すぎたり、強すぎる直射日光には注意したほうが良いようです。乾いた布でときどきやさしくマッサージしてあげると、皮膚を健康に保つことができるとのことです。

インカ犬(ペルービアンヘアレスドッグ)は、ペルーヴィアン・インカ・オーキッドや、他の無毛犬と同様、たいへん古くから飼われて人間との生活に慣れていますので、上記以外の点をきをつければ、それほど気にせず普通に飼えるようです。

インカ犬の販売先は?

国内にはあまり流通していないインカ犬ですが、販売しているお店はどこにあるのでしょう。

全国のブリーダーを探しても、インカ犬のブリーダーが見つからない状況ですので、入手するためには、ペルーから海外輸入するか、日本の飼い主さんを探して子犬を譲ってもらえるようお願いするしかないようです。

インカ犬の画像
インカ犬(ペルービアン・へアレスドック)、
オバマ大統領がもし飼うことを決めれば、一気に人気になりそうですね^^。

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