気になったこと何でもノート > dhcの社名の由来と経営戦略

dhcは今でこそサプリの通販で有名で口コミもつきませんが、dhcに珠玉の歴史あり。dhcの社名の由来や、dhcがサプリメント業界ではじめて採用したコンビニで小口サプリメントを販売する店舗展開戦略、サプリメントやダイエット(特にプロテインダイエット)や最近ではdhcブランドの野菜販売や赤沢温泉など、さすがと思う商品戦略について紹介しています。

dhcという会社

dhcは、翻訳事業からはじまってサプリメント通販でブレイクし、コンビニを通したサプリメント販売という新機軸や、化粧品や健康食品、ダイエット商品(プロテインダイエット)、オーガニック食品など、女性にうれしい喜ばれる商品を手軽な値段で手軽な手段(通販やコンビニ)で手に入れることができるようにすることで、大成功している企業です。dhcが現在展開している状には化粧品事業・インナーウェア販売、それからもちろんdhcといえば健康食品事業、加えて、ビューティスパ事業(dhc赤沢温泉など)、翻訳通訳事業と、dhc=「女性」というテーマの範囲でありますが実に幅広い事業を展開しています。

dhcの社名の由来と事業展開

dhcは今でこそ、サプリメント通販会社として、押しも押されぬ有名会社ですが、1972年創業当事は全然別の事業、それもお堅い委託翻訳業務をやっていたんですって。dhcは今でこそ従業員2000人を誇りますが創業からいろいろ変遷があったのですね^^。化粧品事業は創業から約10年たったころに製造販売を始めていますが、dhcの社長の吉田 嘉明さんに聞いてみないとわかりませんが、きっと翻訳業務をやっている沢山の女性の方に喜ばれる有望な事業ということでサプリメント通販事業に目を付けたのじゃないかな?と思います。なお、dhcのホームページにいくと分かりますが、今でも10000万社以上のクライアントに対してdhcブランドで翻訳事業を提供しつづけていますから、勝手に儲かるジャンルに鞍替えしたわけではなく、お客様に喜ばれる新規事業としてのサプリメント製造・通販(dhc登場以前の時代、サプリメントは非常に入手しずらく高かったですからね^^、コンビニでサプリメントを買うなんて想像もできなかった時代があったのです。)

dhcのCMが好感度であったり、dhcのサプリメントやダイエット商品がコンビニでいつも目に入ることから、株式会社dhcへの好感度も非常に高いことはすばらしいと思います。dhcに求人したい(就職したい)と考える女子大生も沢山いるのも頷けます。dhcの社風は確かに活気がありますが、それだけに激務だったりするそうです。それはそうですよね。化粧品だけでも、スキンケアやメーキャップ、ネイルカラー、クイックホームネイルサロンシリーズ、フレグランス、アロマ・・・、スパ事業ではdhc赤沢温泉など、dhc大きくなって従業員が2000人以上いるとはいえ、いくらでも仕事が出てきますから・・、これからもdhcさん、若い女性が喜ぶような新しいサービスをどんどん生み出していってくださいね。 期待しております。

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    J2サガン鳥栖は9日、化粧品事業などを展開する「DHC」と2009年度も
  • [dhc]DHC、骨粗しょう症 - マイライフ手帳@ニュース(2009/02/03)
    ディーエイチシー(以下、DHC)は、骨粗しょう症に関連する遺伝子を検査し
  • [dhc]09年のエイジングケ - nikkei BPnet(2009/02/12)
    また中高年男性向け化粧品市場も2008年に前年比14.3%増の48億円、